ピアノ調律・修理
定期的なメンテナンスを行うことで
大切なピアノを、永く、美しく保ちます。
「楽器屋さんが毎年調律しているから大丈夫」と安心している方は要注意!
メーカー調律師にメンテナンスされたピアノでも、天板や鍵盤を取り外してみると、内部はホコリや錆、カビ、虫食いなどで大変な状態、というピアノ達に毎年出会います。
定期的かつ適切にピアノの調律や修正、メンテナンスを行う事で、大切なピアノを永く、そして外観、音色共に美しく保つ事ができます。
ピアノのメンテナンス実績20,000台以上!ピアノの調律・修理は、いのまたピアノにご相談ください!
調律
確かな技術と安心価格による本物の調律
いのまたピアノのピアノ調律サービスでは、調律(音合わせ)の他に、整調、整音など、熟練の調律師が総合的に点検、調整を行い、ピアノを万全の状態にします。
もちろん、メーカーや機種も問わず対応!
また、他店では、放置年数によって割増料金が発生することもありますが、当店では発生しませんのでご安心ください。
中越地区(離島を除く)であれば出張費無料で対応いたしますのでお気軽にご相談ください。
ピアノ調律 作業内容
調律前の準備
調律を行う際、中の状態を確認したり作業を行うためにピアノの外装を外します。 他社ではここから作業を行いますが、いのまたピアノでは正確に状態をチェックするために、更に鍵盤まで外し掃除を行なってから始めます。
音合わせ(調律)
音叉や専用のチューナー等を使用しながら各鍵盤の音高を正確な音程に調整します。 これを行う事で正しい音程で演奏ができるようになります。
整調
鍵盤やアクション、ペダルの高さや深さ、重さ、位置や動きを調整します。 これにより、演奏者が意図した通りにピアノを演奏できるようになります。
整音
整音は、主にハンマーのフェルトの形状や硬さを調整し、音色を整える作業になります。 ピアノはハンマーが弦を叩いて音が鳴る仕組みですが、ハンマーのフェルト部分が硬すぎたり柔らかすぎたりすると音質にバラつきが出てしまうため、その部分を調整します。
アップライトピアノ
グランドピアノ
フルコンサートピアノ
※「フルコンサートピアノ」の場合は、立ち合い料金が別途必要になります
修理
ピアノがいつもと違う?
こんな時はいのまたピアノにご相談ください!
鍵盤他の動き不良
鍵盤張替え
弦交換
ペダル修理
(キシミ雑音・パーツ交換)
その他のメンテナンス
クリーニング
外装も内部もぴかぴかクリーニング
ピアノの外装は、時間の経過と共に空気中の油分や、たばこの煙に含まれるヤニ、手の跡などで汚れています。
内部もフェルト等の部品の摩耗クズや、隙間から入るホコリが溜まるため、定期的な掃除が必要です。
いのまたピアノでは、調律や音合わせでだけでなく、中も外もプロの技術で綺麗にクリーニングいたします。
内部を清潔に、外装は新品当時の輝きを取戻しましょう。世代を超えて受け継いで頂けるよう力を尽くします。
アップライトピアノ
グランドピアノ
※中越地区出張無料(離島を除く)・割増料金無し
※作業日時はご相談の上で決めさせていただきます。お手数ですが、事前にご希望日時を2つお知らせください。
※移動を伴う「預かりクリーニング作業」は別途お見積り
塗装修理
購入した頃のピアノの輝きが蘇る!
経年劣化やキズなど、思いもよらない塗装落ちなども綺麗に元通りの美しいピアノにいたします。
もちろんお見積り無料です。
部分修理
(打傷・へこみ等)
外装パーツ
(吹付塗装)
全塗装
※運搬費、預かり期間等は別途ご相談の上決定
再生ピアノ
眠っていたピアノが蘇る!再生ピアノ
家にピアノはあるものの、永年メンテナンスされていなかったり、弾いていないが調度品として家に置いてある、という方もいらっしゃると思います。いのまたピアノでは、メンテナンスされていなかったピアノを再度美しい音色で弾ける様にするため、ホコリやカビ、錆び等、ピアノ全体のクリーニングを行い、調律する事で本来のピアノの姿に戻し「再生ピアノ」として蘇らせます。
ピアノ調律・修理のお客様の声
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ペダルから変な音がする
T(十日町市)ご利用のサービスピアノ調律・修理ご利用のきっかけ突然ピアノのペダルからギコギコ音が鳴るようになったある日突然ピアノの右のペダルからギコギコ音が鳴るようになり、どんどん酷くなるのでたまらず、いのまたピアノさんに修理してもらいました。
原因は金属部の擦れる箇所にある緩衝材(合成樹脂)部品の劣化。
他にも気になる雑音がありましたが、すべて直してもらいました。 -
ピアノ中がゴミ箱状態!!
N(魚沼市)ご利用のサービスピアノ調律・修理ご利用のきっかけピアノ調律を依頼ネットで知った、いのまたピアノさんに調律を依頼したところ、「初めなので時間かかります。掃除機もお借りします」と言われて、なんでと思ったのですが、作業見て納得。
外装と鍵盤を外したらピアノ中から綿ボコリやシールやヘアーピンなどゴミがいっぱい出てきました。
2年前まで毎年調律していたのに大量のごみに驚きました。
調律後は中も外装も綺麗になり、頼んで良かったです。 -
ピアノの弦が切れた
N(柏崎市)ご利用のサービスピアノ調律・修理ご利用のきっかけピアノを弾く時に変な音がするようになった弦が切れたのか変な音がするので診てもらいました。
ピアノは1音(1鍵盤)で3本弦が張ってあるのをはじめて知りましたが、この変な音はその3本の弦の内2本の弦が切れた事が原因でした。
15分ほどで新しい弦に交換してもらって修理完了。
ピアノも弦が切れるんですね。 -
ビックリ!白鍵盤が剥がれた・黒鍵とれた
K(糸魚川市)ご利用のサービスピアノ調律・修理ご利用のきっかけピアノの鍵盤が剥がれた突然、白い鍵盤が剥がれたと思ったら黒鍵もポロリと取れてしまってビックリ!
慌てていのまたピアノさんを呼んで、あっという間に直してもらいました。
ピアノ調律・修理のよくある質問
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ピアノの調律の頻度は?
一般的には年1~2回が理想的。
特に新しい場合や湿度変化の多い環境にあるピアノは弦の状態が落ち着かず頻繁に調律が必要になることもあります。
ピアノの設置場所や使用頻度によっても必要回数が異なりますが定期的な調律をお勧めします。 -
調律とは具体的に何ですか?
どの楽器も音律合わせ・音合わせを調律と言いますが、いのまたピアノのピアノ調律は、下記作業を「調律」と表現しています。
- 音合わせ
- 整調『打弦機構(アクション)やペダルのメンテナンス』
- 整音『音色の調整』
- 内部清掃などピアノ全体のお手入れ
※ピアノの弦やアクション部品は使わなくても温度湿度の影響を受け徐々に変化・狂うため 定期的な調律メンテナンスが必要になります。
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ピアノを調律するのに適した季節は?
適した季節というよりもピアノは湿度の影響を受けやすいので湿度50~60%を保てば季節を気にしなくても良いと思います。
例えば、年1回調律を行う場合は、前回と同じ季節に実施し1年間の温度湿度の変化を想定した調整を実施してもらうことをお勧めします。 -
ピアノのお手入れはどうすれば良いですか?
ピアノの手入れは難しくありません。
外装のホコリや手の油分の汚れは乾拭き又は生渇きの布・堅く絞った柔らかい布などで拭き取れます。
お勧めの布は繊維の細かいマイクロファイバーやナノファイバー。楽器店などでピアノ用のクリーナーや油分の多いワックスが売られていますが、いのまたピアノではワックスの油分にホコリが付着し汚れが酷くなるのでワックス類の使用はお勧めしません。
※ピアノは大まかに木・金属・フェルト・樹脂で造られています。木は湿度カビ虫食い・金属は錆・フェルトは虫食いに気を付けましょう。
